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グウェント スケリッジ デッキ 【ヴァー牛シップ】 運用編

 

 どうも、はむです。

 

今回はスケリッジデッキ【ヴァー牛シップ】の運用を書いていくぞい。

 

構成編の記事はこれだ。 www.hamu0808hamu.com

 

 

相変わらずネーミングセンスはどうかと思うが、布陣が完成してしまえば非常に強力なデッキだ。俺は今このデッキでランクに潜り込んでいる。

 

 

 

 

モークヴァーグ・シップ

 

クラフ・アン・クライト⇒ モークヴァーグ ⇒ 軽量ロングシップ ⇒ その他強化系

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  1. リーダーカードである《クラフ・アン・クライト》をプレイ。デッキから《モークヴァーグ》を召喚。
  2. 《軽量ロングシップ》を《モークヴァーグ》の左隣に召喚。
  3. 《軽量ロングシップ》の効果で、毎ターン2ずつベースアップ。《モークヴァーグ》は1ずつダメージを受けるが、自身の能力で例え破壊されることになっても復活できる。
  4. 《トルダーロク一族の盾職人》や《おとり》で《モークヴァーグ》をベースアップ。以降《モークヴァーグ》が破壊されても高い戦力値で復活できる。
  5. 《アドレナリン分泌》で《軽量ロングシップ》を継戦状態にする。強化された戦力を次ラウンドに持ち越せる。しかも《モークヴァーグ》も復活だから余計に強い。

 

解説

リーダーカードは固定。《軽量ロングシップ》の強化には時間が掛かるため、ゲーム開始初手で《クラフ・アン・クライト》を使うべき。早々に《モークヴァーグ》を場に出そう。

問題となるのはいかに《軽量ロングシップ》守るか。真っ先に破壊の対象となる。

そうなった場合、ラウンド開始間もないのであれば、復活させてしまえばいい。

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注意:《軽量ロングシップ》のベースアップの件。本来ベースアップは墓地に行っても戦力はベースアップ後のはずなのだが、この《軽量ロングシップ》に限っては墓地にいくと戦力値が初期化される。バグなのかな?それともそういう使用?

そのため、しばらくターンが経過して、ある程度強化がされた《軽量ロングシップ》が破壊された場合は早々に見限った方がいい。

 

そのラウンドを落としたくない場合は《モークヴァーグ》を強化するか、別の強力なカードで対抗しよう。

 

こういう場合俺は《ゲラルト》を出している。

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とはいえ《モークヴァーグ》の耐久力が凄まじい上に次ラウンドにもちこせるため、あえてパスして手札を温存するのもあり。

《トルダーロク一族の盾職人》や《おとり》は《モークヴァーグ》に使おう。上述の通り、生存能力が飛躍的に上昇する。

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《軽量ロングシップ》や《モークヴァーグ》のダメージが気になるのであれば《トルダーロク一族の鎧職人》で回復してしまおう。天候で受けたダメージも回復できる。日の出を温存したい時とか便利。

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無事戦力を強化できたのであれば、是非《アドレナリン分泌》で《軽量ロングシップ》を継戦状態にしたい。次ラウンドでの戦力を確保できる。

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ただ継戦にしたのであれば次のラウンドで勝利するくらいの意気込みで勝負した方がいい。

第1ラウンドであれば、当然勝っている時に継戦にしたい。もし、継戦にした状態で第1ラウンド敗北になると、敵は高確率で第2ラウンドをパスしてくる。

そうなると第3ラウンドには戦力を持ち越せないため、継戦にした意味がない。(もちろん第2ラウンドをとることができる効果はあるのだが)

 

第1ラウンドで継戦にして第3ラウンドまでもつれるのであれば、いっそのこと第2ラウンドでゲーム勝利を決めるか、第2ラウンドで継戦にした方が全然良いと思う。

 

その理由は《軽量ロングシップ》の強化に時間がかかることだ。第3ラウンドではお互いカード枚数が少ない=ターンが少ないことがほとんどのため、継戦状態で第3ラウンドを迎えなければ十分な戦力を確保できない。

 

瞬間的に戦力を確保することができないため、なるべく継戦にしたそのラウンドと次のラウンドを連続で勝ってゲーム勝利したい。

 

各自、場の戦況をみて判断してくれ。

 

受賞牛・シップ

軽量ロングシップ ⇒ 受賞牛 ⇒ チョルト

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  1. 【モークヴァーグ・シップ】の布陣が完成されている。
  2. 《軽量ロングシップ》の右隣に《受賞牛》をプレイ。
  3. 《軽量ロングシップ》が毎ターンごとに2ベースアップ&毎ターンごとに《受賞牛》に1ダメージ。その効果で《チョルト》を生産。
  4. 《トルダーロク一族の盾職人》や《おとり》で《受賞牛》をベースアップ。より長くダメージを受けられるようにする。
  5. 毎ターンごとに《チョルト》生成。《チョルト》自身配備・勇敢でベースアップ。

解説

まず、【モークヴァーグ・シップ】の布陣が完成されている時に使いたい。でなければ《受賞牛》が真っ先に破壊されやすくなる。このコンボはいかに長く《受賞牛》に居座ってもらうかが鍵となる。だから全力で牛のお世話をしよう。

 

基本的には【モークヴァーグシップ】の運用法と変わらない。強化対象が《モークヴァーグ》ではなく《受賞牛》になっただけである。

 

何を隠そう、この毎ターン《チョルト》生成が強い。《軽量ロングシップ》と合わせると最低でも毎ターン7ずつ戦力が増えていく。《チョルト》の効果で、戦力が劣勢の場合は毎ターン11ずつ増える。

手札を減らすことなく毎ターン11は、正直ぶっ壊れである。このコンボ、アホみたいに強い。

 

まさに【ヴァー牛シップ】デッキの真髄、切り札である。

 

 

 

ただこのコンボはできれば第2ラウンドに、手札が多ければ第3ラウンドに使いたい。第1ラウンド開始早々では相手も手札が多く、《受賞牛》は破壊されやすい。自身の能力もあってか、一度破壊されると墓地に行かず消失扱いになる。そのため温存した方が良い気がする。

 

もし次ラウンドに持ち越したい時は、《アドレナリン分泌》で《受賞牛》を継戦状態にしよう。その際は、必ず次ラウンドで《軽量ロングシップ》を出せる状態にしておこう。余分に手札に残しておいたり、墓地から復活させたり。

 

あと、そもそも手札に《受賞牛》がない場合は、このコンボはないものと思った方がいい。デッキからこの《受賞牛》を直接場に出すのは難しい。

ニュートラルのシルバーカードスペシャルに《進軍命令》というデッキから最弱カードを引き出すカードがあり、《受賞牛》をデッキから呼ぶには最適なのだが、こいつが邪魔をする。

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そうこのデッキの最弱ユニットは《フラヤの女司祭》なのだ。だから《受賞牛》を召喚することはできない。

 

かといってこの《フラヤの女司祭》を外すわけにはいかない。でなければ《軽量ロングシップ》を墓地から復活させることができなくなり、そもそもこのデッキのサイクルが回りにくくなる。

 

 

 

故に、私はゴールドカードで《アヴァラック》を採用している(単に入れるものがないというのもあるが)。

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まぁ2枚ドローして《受賞牛》が来るとは限らないのだけどな(笑)

来たとして相手の戦力も増やすことになるから、なかなか使い勝手は難しいが。

 

【ヴァー牛シップ】の弱点

  • 天候系全般

どのデッキもそうだが、天候系は弱点となる。ただ、「霜」であれば、【モークヴァーグ・シップ】ではそこまで痛くはない。《軽量ロングシップ》は2ずつベースアップするし、《モークヴァーグ》は仮に破壊されたとしても復活できる。

とはいえ日の出の確保はしておきたいとこだ。場合によっては《グレミスト》で《晴天》を作り出せる。

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  • 破壊系

《軽量ロングシップ》や《受賞牛》は真っ先に破壊の対象になりやすい。特に強化が済んだ《軽量ロングシップ》が破壊されるのは痛い。復活できたとしても戦力は初期化されるからである(上述したがバグっぽい)。だからこれに関しては仕方ない。

大事なのは、《軽量ロングシップ》が破壊された時に、他のカードもまきぞいを喰らわないようにすることである。だから戦力の調整は常に心がけておきたい。

可能であれば、《モークヴァーグ》を場の最大戦力としておきたい。であれば、《焦土》や《ゲラルト・イグニ》で破壊されたとしても《モークヴァーグ》のみが犠牲となり、復活できる。

《モークヴァーグ》は基本このデッキの盾、もといオトリだ。少々かわいそうな気もするが、原作でも悪さしてたし、呪い解けた後も悪さしようとしてたやつだから気に病むことはない。うん。

  • 封印

ただ忘れてはならないのがこの封印である。《クリーヴァ》や《ディメリティウムの枷》の効果を《モークヴァーグ》に使われると一気に脆くなる。他にも《軽量ロングシップ》、《受賞牛》もその対象になりやすい。

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どれかが封印にされただけでサイクルが崩れるため、解除用に自分も《ディメリティウムの枷》をもっておこう。

このカードなにかと便利である。ゴールドユニットもその効果の対象にできる。邪魔な密偵ユニットを封印してしまえば効果は発揮されない。自陣の防衛、敵の工作対策にも使える優秀なカードだ。デッキに3枚入れても損はしない。

 

 

 

いかがだっただろうか。以上がこの【ヴァー牛シップ】の運用方法だ。

 

実際に使ってみた動画がこれ。

youtu.be

 

【ヴァー牛シップ】の恐ろしさが目に見えてわかると思う。

 

 

このデッキは早め早めの展開が大事になってくるし、戦況を読む力も必要になると思うが、それは相手も同じ。早め早めに対処しなければこちらの思うがままである。

 

非常に強力で俺自身戦績もいいから、是非1度使ってみてくれ。

 

次回は、あまり強くはない?ハラルドのダメージちまちまデッキを紹介しようと思う。

 

ではまたな!