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【GWENT】グウェント スケリッジデッキ 「ヴァー牛シップ・海」 構成・運用

 

どうも、はむです。

 

 

《不具のハラルド》ダメージちまちまデッキの紹介予定だったが、《海イノシシ》をゲットしたため予定を変更。

 

今回は「ヴァー牛シップ」の改良版、

 

 

「ヴァー牛シップ・海(改)」を紹介したい。

 

 

 

既に「ヴァー牛シップ」にこの《海イノシシ》を入れている方も多いと思うが、毎度のこと、俺なりの構成と運用を書いていこう。

 

ちなみに「ヴァー牛シップ」のデッキ構成の記事はこちら

 

www.hamu0808hamu.com

 

 

 

「ヴァー牛シップ・海」も基本的な構成は変わらないが、おさえておきたいポイントとかもあるから1から説明していこう。

 

 

どうでもいいが、「ヴァー牛シップ」って名前、どことなくBBQを連想させるなぁ。お腹すいてきた。

 

 

【ヴァー牛シップ・海の構成

 

 *以下、画像は全て グウェント ウィッチャーカードゲーム から引用

 

 

リーダーカード

  • クラフ・アン・クライト 戦力: 全ての列/忠実

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 配備:自身のデッキから最強の「忠実」ユニットをプレイし、3ベースアップを与え、その後、1のダメージを与える。

 

ブロンズユニット

  • 軽量ロングシップ 戦力: 全ての列/忠実  ×2(枚数) 

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ターン開始時:右隣のユニット1対に1ダメージを与え、その後2ベースアップを得る。

  • ドラムンド一族の盾乙女 戦力: 間接/忠実  ×3  

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古参兵ラウンド2と3の開始時に1ベースアップを得る。

配備:ユニット1体に2ダメージを与える。そのユニットが既にダメージを受けている場合、《ドラムンド一族の盾乙女》1体をデッキから召喚する。

  • トルダーロク一族の盾職人 戦力: 攻城/忠実  ×3

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古参兵ラウンド2と3の開始時に1ベースアップを得る。

配備:ユニット1体に2ベースアップを与える。

  • フラヤの女司祭 戦力: 攻城/忠実 ×2

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配備:自身の墓地にあるブロンズユニットを1体復活させる。

 

ブロンズスペシャ

  • 日の出 ×2

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《晴天》もしくは《集合》を生成する

  • アドレナリン分泌  ×2

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ユニット1体の継戦状態を切り替える。

  • ディメリウムの枷 ×2

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 ユニット1体の封印状態を切り替える。そのユニットがゴールドの場合、降格させる(シルバーにした上で封印状態を切り替える)。

 

シルバーユニット

  • モークヴァーグ 戦力: 近接/忠実

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このユニットは、破棄されるか破壊されるかたびに復活し、3ベースダウンを受ける。

  • 受賞牛 戦力: 全ての列/忠実

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報復:配置列に《チョルト》1体を生成する。

遺言配置列に《チョルト》1体を生成する。

チョルト 戦力:6

配備・勇敢:相手の戦力が自分をより高い時、4ベースアップを得る。

  • グレミスト 戦力: 攻城/忠実

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配備:《濃霧》、《慄然たる叫び》、《晴天》のいずれかを生成する。

  • シグルドリファ 戦力: 攻城/忠実

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配備:自身の墓地にあるユニット1体を復活させる。(ブロンズ・シルバーどちらも復活可能)

 

シルバースペシャ

  • おとり

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味方1体を自分の手札に戻し、3ベースアップを与え、その後、そのユニットをプレイする。

  • 白き霜  

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 いずれかの列(敵陣側)と、その後方の列に「霜」を発生させる。

ターン開始時:列にある全てのユニットに1ずつダメージを与える。

 

ゴールドカードユニット 

  • 海イノシシ 戦力: 全ての列/忠実   

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ターン開始時:左隣のユニット1対に1ベースアップを与え、右隣のユニット1対に1ダメージを与える。

  • コーラル 戦力: 全ての列/忠実

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配備:ユニット1体を選び、その列にある全てのユニットに、それぞれ戦力値の半分ずつのダメージを与える(小数点切り下げ)。

 

ゴールドカードスペシャ

  • 転生

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いずれかの墓地にあるゴールドカードユニットを1体を復活させる

  • 勅令

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自身のデッキにあるゴールドカードを1枚選んでプレイする。選ばなかったカードを無作為に戻す。

 

以上合計26

 

 

 

【ヴァー牛シップ・海の運用

 

第1ラウンド

海イノシシ ⇒ クラフ・アン・クライト ⇒ モークヴァーグ ⇒ 軽量ロングシップ ⇒ その他強化系

 

  1. 海イノシシを出す。
  2. リーダーカードである《クラフ・アン・クライト》をプレイ。デッキから《モークヴァーグ》を召喚。《海イノシシ》の左隣に置く。
  3. 《軽量ロングシップ》を《モークヴァーグ》の左隣に召喚。
  4. 《軽量ロングシップ》の効果で、毎ターン2ずつベースアップ。《モークヴァーグ》は1ずつダメージを受けるが、《海イノシシ》の効果で毎ターン1ずつベースアップ。
  5. 《トルダーロク一族の盾職人》や《おとり》で《モークヴァーグ》をサポート。
  6. なるべく接戦に持ち込んでターンを経過させる。《モークヴァーグ》のベースアップねらい。
  7. 状況に応じて《アドレナリン分泌》で《軽量ロングシップ》を継戦状態に。

 

第2ラウンド

モークヴァーグ復活 ⇒ 転生 ⇒ 海イノシシ ⇒ あと同じ 

 

  1. ラウンド開始時《モークヴァーグ》復活。(前ラウンドでのベースアップが効き、この時点で相手はパスを選択することも多い)
  2. 相手が突っ張ってくるのであれば《転生》を使い、墓地から《海イノシシ》を復活。《モークヴァーグ》の右隣に置く。後は第1ラウンドと戦い方は同じ。 

 

第3ラウンド

モークヴァーグ復活 ⇒ 軽量ロングシップ ⇒ 受賞牛 ⇒ 牛のお世話

 

  1. ラウンド開始時《モークヴァーグ》復活。(《転生》を温存していた場合はこのタイミングで使用、《海イノシシ》復活)
  2. 《軽量ロングシップ》を再度出す。
  3. とどめの《受賞牛》。《軽量ロングシップ》の右隣に。毎ターン《チョルト》生成。
  4. あとは戦局を見ながら《受賞牛》を長く場に留まらせる。

 

解説

 

何度も言うが、「ヴァー牛シップ・海」の最大の強さは《海イノシシ》によるベースアップだ。《モークヴァーグ》のベースアップが進めば進むほどこちらが有利になる。

 

故に《海イノシシ》を出したラウンドはできるだけ多くターン数を稼ぎたい。

 

第1ラウンドは突っ張ってくる敵も多い。

だが一見戦局は敵が有利に思えるような場面でも、第2ラウンド開始時、ゴリゴリベースアップした《モークヴァーグ》が復活する姿を目の当たりにすると敵さんは固まる(笑)

 

第1ラウンドで長引かせてしまったことを後悔してるのだ。だから少しでも戦力を削ろうと第2ラウンドをパスしやすくなる。

 

そこへ追い打ちでゴールドカード《転生》の発動だ。

 

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《海イノシシ》を再度召喚してしまおう。これで《モークヴァーグ》の戦力を常に自陣の最強に調整できる。破壊系への対策には持って来いだ。

用途によっては他のゴールドカードユニットも復活できる。敵さんのも。一発逆転を狙うのも1つの手だ。

 

 

もちろん、《受賞牛》が手札にあるのであれば、そちらも使っていこう。基本的な運用法は前の記事で書いた通りだ。

 

www.hamu0808hamu.com

 

 

 

まぁ長々と書いてきたが、ようはこの布陣ができれば強いよーってことだ。

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この布陣を完成させて第1ラウンドはできるだけターンを稼ごう。第1ラウンドをとれそうならばシップを継戦状態にしてしまうのも悪くない。

 

 

んで、第2ラウンド目以降、こうなれば最強だ。

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うん。地獄絵図だわ(笑)

 

だが、この布陣が完成したとしても接戦になることもある(主に対北方諸国が多いかな)。

 

そういった場合は天候カードである《白き霜》やゴールドカードユニットの《コーラル》で敵にダメージを与えていこう。

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その後に、《ドラムンド一族の盾乙女》×3を一気に出そう。だからこのカード1枚を最後に出せるように手札調整をしたい。これが第3ラウンド最後に決まれば、

 

ドラムンド戦力(古参兵でベースアップしている)× 3 + ダメージ2 × 3 で合計21分の戦力を一気確保できる。接戦をものにしてしまおう。

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弱点

 

弱点を知ることで運用上の注意もイメージできるだろうし、逆に対スケリッジ戦にも役に立つだろう。基本的には前の記事で書いた通りだが、今回新たな弱点が発覚したので見ていこう。

 

  • 天候系

毎度お馴染み天候系。ゴールド天候も注意しておきたい。主に「スコイア=テル」「モンスター」に多い。

 

勢力「スコイア=テル」には、スペシャルカードを使った分だけブーストを得るというブロンズユニットがいる。

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天候や破壊系などのスペシャルカードを使えるだけ使って最後にこれを出すという、対策のしようがない厄介なカードだ。これシルバーカードで良かったんじゃ...。基本的にリーダーカード《イースネ》のデッキに組み込まれていることが多い。

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対「モンスター」では、必ずと言っていいほど《ワイルドハントの猟犬》がいる。《白き霜》の採用率も高く、徹底的に天候で攻めてくる。

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いずれの勢力と戦うとしても、ある程度は我慢してターンを経過させなければならない。でなければ《モークヴァーグ》や《軽量ロングシップ》の強化ができず、こちらの戦力が足りなくなる。

第1ラウンドはできるところまでターンを稼ぎ、第2ラウンド以降要所要所で《晴天》を使っていこう。

 

敵も天候にカードを回している分戦力は削られている。《モークヴァーグ》という最強の盾(オトリ)でなんとか持ちこたえよう。

  • 破壊系

《海イノシシ》登場により破壊系にはめっぽう強くなった。要所で《軽量ロングシップ》が破壊されやすいことに変わりはない。

ただ、《軽量ロングシップ》ばかりに気をとられていると、こちらは《モークヴァーグ》がどんどん強くなっていく。《モークヴァーグ》に気をとられていると《軽量ロングシップ》が強くなる。

 

敵はこの2体を同時にケアしなければならない。同時破壊となると2体の戦力が同じ数値の時を狙って《焦土》等を使うしかない。こちらは《トルダーロク一族の盾職人》で戦力を調整できる。

それでも、終盤の破壊系には注意しておきたい。是非《モークヴァーグ》を盾にしよう。

  • 封印系

破壊が厳しいとなると、敵は《モークヴァーグ》を封印したがる。そうすれば墓地から復活できないと考えるからだ。だからこちらは《ディメリティウムの枷》を用意しておこう。俺はこのカードが大好きだ。使い勝手が良すぎる。

ただ、仮に《モークヴァーグ》が封印され墓地に行ったとしても、《シグルドリファ》で復活できる。知らない人も多いと思うが、封印されている墓地のカードが復活すると、封印は解除されて復活できる。

《おとり》も同様だ。封印を解除して再度プレイできる。

封印されても慌てず、戦況を見ながらその場に適した解除法で《モークヴァーグ》を復帰させよう。

  • 移動系

新しく弱点として候補が挙げられ、今のところ最も対策が厳しく打つ手が限られているのがこの移動系だ。

 

列を移動させられるのだ。

 

 

これがどういうことか理解できるだろうか。そう、

 

 

 

「ヴァー牛シップ」の布陣が一気に崩されるのだ。

 

高確率で《モークヴァーグ》が近接列から排他される。そうなってしまっては《モークヴァーグ》が強化されないし、《軽量ロングシップ》は《海イノシシ》の効果でベースアップされても墓地にいくと戦力がリセットされる。

 

《おとり》で布陣を再調整させる他手立てはない。

 

警戒すべきカードがこちら、

 

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勢力「モンスター」の《ドラウナー》。ブロンズユニットゆえ、執拗に列移動をさせられる。

 

俺の中での害悪ユニットNo.2である。

(ちなみにNo.1は「ニルフガード」の《ヴィコヴァロ軍の衛生兵》だ)

 

他にも《スコイア=テル》のシルバーカードにそういう移動系のユニットがあった気がする。ホントやめていただきたい...。

 

 

移動させられたら、素直に《モークヴァーグ》のサポートに入るか、状況によってはパスもありかもしれない。俺も判断に迷うなこの場合。せめてスケリッジにも移動系がほしいところなんだけどなぁ。

 

 

 

以上が「ヴァー牛シップ・海」の運用法だ。まぁ《海イノシシ》と《受賞牛》が揃うことはまれなケース。逆に考えればどちらか一方でも十分戦えるということ。手札を見てどのように戦っていくか、考えながら戦っていきたいところだな。

 

今回のデッキを実際に使っているのがこちら

 

www.nicovideo.jp

 

 

 

このデッキ非常に強力で俺も愛用しているが、負ける時は上手く回っても負ける。スケリッジデッキは崩されやすいから仕方がないと思うで。勢力間の相性もあるし、読み合いで負けることもある。

 

その読み合いがグウェントは楽しいんだけどな。比較的バランスがとれたゲームで接戦になりやすいから面白いぜ。

是非、正式サービスではフレンドとの対戦も実施してほしいな(PC版は既に実装済み)。

 

 

 

今回はこのあたりで。運用と構成を1つの記事にしたから長くなりすぎたな。

 

まだブログ始めたばかりで目次の作り方とかがわからない。見やすくなるように勉強しておきます。

 

 

ではまたな!

 

 追記:

6月3日更新になっているが、色々編集でまたまた公開が遅くなってしまった。申し訳ない。